日曜大工で使う合板の、ベニヤ板について

大工道具日曜大工で使用する木材や、板材を説明したいと思います


日曜大工を定年後の趣味として考えている私ですが、
なかなか日曜大工と言えどもあなどれません!!

奥が深いです。

ところで日曜大工でよく使う
合板についてですが、
昔からよく聞く板に「ベニヤ板」があります
これはご存じかもしれませんが「合板」とも言われています。


日曜大工には欠かせない材料ですね「ベニヤ板」は

このベニヤ板の一番の嬉しい点は、何といってもお手頃価格な事です


そして日曜大工で作るほとんどの物が、このベニヤ板を使って作れますから嬉しい事づくめです

使い勝手の良い点は、ベニヤ板の厚みの種類が豊富だからでしょうか
作品を選びませんからね、

でも柱に使うには無理があるようですよ、

ベニヤ板なんで、柱に使うと見栄えがよくない!!!


柱以外の作品に使うには、持って来いです。
厚みを調製しなくても、バリエーションが豊富だから自由に選べる
日曜大工初心者にとっては、願ったり叶ったりです。


ベニヤ板は、合板ですけど、他の板材と比べてみても、
ソリの発生が少ないし
板材ですと入手困難な幅広材料が、
ベニヤ板だと簡単に購入できますからね。


家具なんかもいいですよ、


ところで合板には種類がありますね、


それは合板の表面に貼ってある「板材」によって種類分けされています。

「ラワン合板」、「シナ合板」、「針葉樹系合板」といったものがあるようです。


ラワン合板や、シナ合板はとても使い勝手がよいです

合板の厚みのバリエーションが豊富だっていいましたが
本当にそうですね、

2.5mm〜、4mm、5.5mm、9mm、12mm・・・とあって
24mmのものまで豊富にそろえられています。


私の日曜大工作品の中でも、強度の必要な部分には、18mm厚のものを使うことが多いです。

えらそうに言ってますが、これご近所さんの受け売り♪

先月私が机を作った時、
引出し部分は12mm厚のものを使いました。


12mm厚のものは、小物を作る時に使うと良いって聞いたので
早速取り入れてみました

私は聞いたことはすぐに実行するタイプなんで
単純といえば単純そのものかもしれません


合板というのは、木目が交互になるように、薄い板材を貼り合わせて出来ているそうですね、


ちょっと豆知識

この薄い合板を貼り合わせる場合の、合板の合計板は奇数です
そしてこの奇数版の板数をプライ数と言うらしいですよ。

このプライ数によって、同じ厚みの合板でも
強度が違ってきます

たとえば同じ18mm板でも、7プライより9プライの合板のほうが
強度があり、価格も高価になってきます。

その分、性能もグンと良いようです

私はまだ高価格の合板は使っておりませんが、いずれは使ってみたいものです。


syumijikan at 16:34|Permalinkこの記事をクリップ!日曜大工