2007年10月

介護保険の認定って何歳からなの?

介護が必要になった時、どうすればよいのでしょう?

高齢者になると、ちょっとしたはずみで
つまずき転倒して骨折したり、病気になったりと

若い時には、思いもよらなかった事からでも
車椅子や、ベットでの寝たきり生活が
続くようになるようですね。

そんな時、そばにいて、気軽に介護してくれる身内が
いれば安心なんですが
100%すがるわけにもまいりませんし...

そんな時、どうすれば良いのでしょう。

65歳になると、市町村から「介護保険証」が届くようですね。
もちろん、持っているだけでは
サービスは受ける事が出来ません。

介護保険証が手元にある方は、
まず、市町村の調査員に自宅に来てもらって
「訪問調査」なるものをして頂かないと、いけないようですね。

その時、自分の症状を、かかりつけのお医者さんに書いて頂く
「主治医」の意見書が必要になってきます。

これがないと、介護の必要度がわからないので
正確に判断されない

注意が必要なようですね。

そして、訪問調査時には
家族も一緒に立ち会ったほうが良いと言うか
立ち会わないといけないようです。

なぜかと言いますと

本人だけだと、「自分一人だけだから しっかりしないといけない」という緊張感から、普段よりすごくしっかりとした受け答えをしたり、日常生活で出来ていない事でも「出来る」と答える方達が多いのだとか。

当日、無理な場合は、便箋にでも書きとめておいて
渡すのが得策かと、

介護認定にも いくつかの段階があって
まず、要支援1と、要支援2

この段階では「介護給付」の対象にはならないようですね。

この段階では、なるべく自力でする事に重点が置かれていて
ベットや、車椅子のレンタルの対象外になったりと
かなりな制限があるようです。
すべてがそうでもないでしょうけれど...

「要介護認定」の結果報告は、申請してから
30日以内に通知されるようです。

そして要介護給付の対象となる人は、
要介護1〜5と認定された人。

それからのことは、
ケアマネージャーの人に相談しながら
介護プランをつくってもらう。

満足のいくケアを受ける為には
認定者の方が、遠慮ばかりの「受身」の姿勢ばかりでは
良いサービスは、受けられないようですよ。

syumijikan at 21:55|Permalinkこの記事をクリップ!保険  | 健康

脳に良い生活

脳に良い生活とは どういうことをすれば良いのか考えた時期もあります
以外に身近にありました。

新聞に
「声を出して英語を覚えよう」とあります

私も賛成。
私は、ブログを書いた後、おかしな文章になっていないか声に出して読みます。

すると、目で見て、口を動かし、声をだして、その声を耳で聞く、そしてもう一度脳に届かす

これって すごい事だと思いませんか?

文章を考えて、まとめ そしてパソコンに打ち込む
たいした文章ではありませんが、かなり脳を使っているように思います(?)

話が飛んでしまいましたが、
新聞の「声を出して英語を覚えよう」ですが

音読って いろいろな研究結果においても
脳に良い事が証明されているようですね

たとえば、海外旅行に行ったとして
現地の珍しい食べ物や、美しい景色の中での食事。
美術館めぐり、ショッピングなど楽しい事がいっぱい

けれど、
その国の人々と会話が出来れば
もっと楽しい!!

そのために言葉を覚えましょうと言う事なんですが

でも、簡単ではないですよね〜〜〜。

日本人は、中学から(今は、幼稚園から)英語を勉強しているにもかかわらず話すことが出来ないんですものね。大半の人が...

で、その話すコツなんですが
「声に出して、何度も何度もくりかえし話をすること」らしいんです。

日常日本語で話をしている「すみません」とか「もっと安いものありませんか?」とかいった様に、瞬時に 出てくる言葉。

そういった簡単な文章を、声に出して丸暗記してしまうらしいんです

そう、何度も何度も声に出してね。それが音読効果。

むずかしい文章や、長い文章は苦手ですが
普段使っている短い文章であって、会話するための
必要最小限の文章なら
そんなにたくさん覚える必要もないでしょうしね。

で、日本語を読んで、すぐに英語で言えるようにしておくらしいんです。
そうすれば、海外旅行した時、すぐに役立ちますものね。

靴をかいたいのですが I would like to buy a shose

ただ見ているだけです I am just looking

これを着てもいいですか Can I try this one?

もっと安いものはありませんか
            DO you have a cheaper one?

すみません     I am sorry

他に同じくらいの値段のものはありませんか
    Do you have others in the same price range?

syumijikan at 13:31|Permalinkこの記事をクリップ!健康 

回想療法で認知症の方には喜ばれているようですよ

回想療法で認知症の進行を和らげているディサービスセンターがあるようですね

どういった事かというと、
懐かしい食器や、生活用具を使って、過去を振り返ってもらう

高齢者が、むかしを振り返り、思い出を語り合うことによって得られる
満足感、充実感が生きる意欲にもつながるという事のようです。

会話をすることが難しくなってきた高齢者の人でも
みんなが思い出を語りあっている
その場の雰囲気、楽しい雰囲気がその人にとっても、良い影響を与えるようです。

3ヶ月に1度、1週間を回想療法週間に、しているそうなんです。

その外にも、童謡を歌って
その童謡を歌った時期、場所、場面を振り返り思い出す。

竹細工などで昔の生活様式を再現して
かまどや、いろり 井戸なども再現すると、
高齢者の方などは、皆さん日常生活で使っていらしたものなので
大変好評だと言うことです。

童謡を歌う時などは、ボランティアの方達60名余りの個人や、団体が
登録してくださっているので
大変ありがたいと、センターのスタッフも、感謝されているようです。

回想療法の効果はというと、
高齢者の方が、自分の人生に誇りをもつようになってきて
表情も、徐々に元気で明るくなってきていると。

そう言えば、私のおばぁちゃんも、
昔の話を聞いてあげると、生き生きしてきて
なかなか、その場を離れる事をゆるしてくれません♪

いずれ行く道
気長にお相手いたしましょう

syumijikan at 08:50|Permalinkこの記事をクリップ!健康