2008年01月

幼児の英語のお稽古について

子供にお稽古ごとさせたいことがたくさんありますけど、
人気が高い習い事のひとつに英語がありますよね。

私も子供が入園した頃から
英語を学ばせたいと思っていた親の1人なんです。

教育ママではなかったように思いますけど
私にとって今までで大変だったけど楽しかった教科が英語だったんです。

英語って中学生の頃には、勉強の教科の一部でしたでしょ
ですから突然英語を覚えろと言われても、なぜか生理的に受付ないんですよね。

英語を勉強の1つと考えているから
テストなどがあるので勉強をやらなければならないと思い込んでしまうんです。

でもね今の世の中、グローバル社会が意識されてますでしょ。

ですから英語は、世界を渡っていけると言ってもいいほど
たくさんの国で使われていますし、

それに、日本には多くの外国人が滞在していて

日本人が外国へ旅行や留学をする機会も増えてきましたでしょ。

外国人と触れ合う機会も多くなっていますし…


先日電車の中で、若い男女の外人さんと
知っている限りの英単語を駆使して会話?をしましたが

いかにボキャが乏しいか、思い知らされました。

でも私のつたない会話にも
やさしく、丁寧に会話の相手になって下さった若い外人さんに感謝しました…

久し振りの緊張した時間が持てて、興奮した自分がいましたね。

以前外国へ行った際に片言英語を使いましたが、
相手が理解してくれたりすると

ほんと嬉しくて、興奮しますよね。

今から日本は、ますます外国人との交流も増えてきて
英語は重要視されるでしょう

私達の時代では中学生の頃から英語を習い始めましたけど、

現在は小学校低学年から英語を習いはじめると聞いています。

うちの孫の幼稚園では、英語の授業を行っていて
お母さん方や、園児に大変人気があるそうです。

でも幼稚園や保育園から英語を学ばす事について、
疑問に思う人も少なくないようですね。

ところで、赤ちゃんが持つ能力ってすごいですね!

赤ちゃんには、世界中の言葉を聞き分け、吸収出来る能力を持っているそうですね。

その吸収する能力には、
4歳までが言葉を覚える為の期間と、考えられているそうなんです。

ですから保育園から学ばすお母さんも増えて来たようで…


私も最近、中1英語の基礎からやり直していますが
なかなか頭に入りません!

忘れるのは早いのにね

syumijikan at 22:05|Permalinkこの記事をクリップ!子育て 

赤ちゃんの感覚の発達について

昨年3人目の孫が誕生し、
産湯をつかってから30分ほどして
私たち身内軍団のところに、つれて来てくれたのですが、

目をぱっちり開いて
こちらをまんべんなく見てくれるんです。

「あれっ、見えてるの?」って、皆がその瞬間思いました。

それに助産婦さんが、私たちに顔が見えるようにと
こちら向きにしてくれていたのが、
いつの間にか、自分で方向転換!!

向こうむきになってしまうんです。

恐るべし! 現代の赤ん坊。

この赤ちゃん達からは、
どのように私たちが、見えるのでしょうか?

そして、声や、香り、味など
やはり大人の何分の一かの 能力しか無いのでしょうか?

そうした赤ちゃんの五感について書いてみます。

赤ちゃんの五感のひとつに「視覚」があります。

赤ちゃんは、お母さんのお腹の中にいる時すでに、
子宮内に届く光に反応するそうですね。

そして生まれた時の視力は0.1くらいあるようなんです。

ですから抱っこしてくれている人の顔は見えていて

ママと、他の人の顔の区別がわかっているんですってよ

そして、明るい鮮やかな色に関心を持つので、
色合いのはっきりしたおもちゃなどは、目で追うこともできるそうです。

では、耳は聞こえているのでしょうか?

新生児期の赤ちゃんでも、
高く響く音に興味を示すようですね。

そして、さまざまな音をはっきり聞き分けているらしいんです。

私たちが赤ちゃんをあやす時って、自然に声のトーンが高くなってますでしょ。

人間はそのことを本能的に知っているからだと、考えられているそうですね。

子宮内でいる内から音が聞こえているようなので、
ママの声は赤ちゃんにとって、落ち着きを与えてくれるそうです。

ママがやさしく語りかけてあげる声は、赤ちゃんがいちばん安らぐそうですよ。
ママにとっても、赤ちゃんとの会話は一番安らげるのでは…

嗅覚はどうなのでしょう?

赤ちゃんにとって母乳とは、とても大切な食事になります。
そのため、母乳のにおいをかぎ分けることが出来るそうなんです

かわいいですね♪

動物までとはいかないまでも、
赤ちゃんの嗅覚は大人以上に優れているんですってね。

好きな匂いや、嫌な臭いにも敏感で、
鼻をつくようなにおいの時は、顔をしかめたりするそうですよ。

ママさん達、赤ちゃんのしかめ面見たことありますか?


では、味覚のほうはどうなんでしょうね。

赤ちゃんの味覚も、優れているそうですよ。

赤ちゃんはいつも飲んでいる母乳の味がすぐわかるそうなんです。、

他のお母さんの母乳と区別することが出来るようですね。

いつも飲んでいる粉ミルクを変えた時など、
あまり飲まなくなったりすることもあったので、うなずけます。

そして赤ちゃんは甘い味が大好き!!
辛い味や、すっぱい味は苦手のようですね。

最後に触覚は、どうなんでしょう

赤ちゃんは周囲の温度の変化をしっかり感じているそうですよ。

ママの乳首周辺は体温が高いので、
温度を感じ取りながら、乳首を探し当てるそうです。

けれど赤ちゃんは自分で体温を調節するのが苦手なようで、

ですから、衣類や布団など、室温の調整をして体温を保ってあげましょうね。

それと、赤ちゃんはママとのスキンシップが大好き!!
ママにだっこされると、とても安心するんです。

優しく抱きしめてあげてくださいね。

syumijikan at 12:33|Permalinkこの記事をクリップ!子育て 

赤ちゃんの、泣き方であらわす意思表示

赤ちゃんは、言葉で伝えることが出来ないので
泣くことで自分の意思表示をします。

ですから泣きやまないって、ひどいことはしないであげてね。

生まれてすぐの赤ちゃんは、泣いて、おっぱいを飲んで、眠るのが毎日の生活なんです♪

ところで赤ちゃんは、どうして泣くのでしょう?

それは、生理的なことが原因になっているようですね。

生後1〜2ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、

お腹がすいたと言っては泣き、

暑いと思えば泣き、
寒いと感じれば泣き、

おむつがぬれて気持ち悪いと感じれば、泣いてお母さんに意思表示をしています。


そして、少しづつ成長するにつれ、

抱っこしてほしい時、

甘えたい時などに、泣いて気持ちを伝えるようになります。

かわいいですね、

毎日赤ちゃんと一緒に居ても、

どうしてそんなに泣くのか

泣いている理由がわからないこともあるでしょう。


そんな時には「どうしたの?」って優しく声をかけてあげてね。

赤ちゃんを抱っこして、
その気持ちを受け止めてあげると
泣き止むこともありますからね。

私たちの子育ての時分には、
「抱きぐせ」がつくとよく周りから言われて

あかちゃんが泣いていても
抱けなかったりもしたのですが…

たくさん抱っこしてあげていいんです。

抱き癖は気にせずに!
抱いてあげられる時は抱っこしてあげてくださいね。

ところで赤ちゃんの泣きかたにも、それぞれ個性があるようですね。

よく泣く赤ちゃんと、
そうでない赤ちゃんがいますでしょ

これは生まれつきなんですってね、

あかちゃんが泣いても、泣かなくてもだっこしてあげてね、
それから泣かなくても、赤ちゃんを放っておくことは絶対にしないでね。

ところで、あかちゃんの泣きかたにも特徴があって
泣き方を見分ける目安なんですが、

たとえば、

お腹が空いた時
激しく泣いたり、穏やかになったりを繰り返すようですね。

そこで穏やかになった時に、赤ちゃんの口に何か持って行って
吸うしぐさをするようであればお腹が空いているのでしょう。

眠いときには、
赤ちゃんは布団やママの服などに顔をこすりつけてきますし、
ちょっとぐずったりもするようですね。

私の子供たちは、眠くなると両手のひらが温かくなりましたね。

痛いときには、激しく泣いて何をしてあげても泣き止まないですね。
こんな時には、ママのおっぱい飲ませても効き目はないようです。

まず、どこが痛いのか慎重に見てあげてね。

おなかが痛いと、赤ちゃんの両足が縮まるそうですよ。


それから、不安な時、不快な時には、
思い出したように泣きますでしょ。

まず、おむつですよね。
汚れていないか見てあげて、

夏には特に、虫に刺されていないか
赤ちゃんを裸にして見てあげてくださいね。

何も異常がなければ、
不安になったり、驚いたりしたのかもしれませんし…

お母さんがしっかり抱っこしてあげると
赤ちゃんも安心ですよ♪

syumijikan at 20:47|Permalinkこの記事をクリップ!子育て