回想療法で認知症の方には喜ばれているようですよ

回想療法で認知症の進行を和らげているディサービスセンターがあるようですね

どういった事かというと、
懐かしい食器や、生活用具を使って、過去を振り返ってもらう

高齢者が、むかしを振り返り、思い出を語り合うことによって得られる
満足感、充実感が生きる意欲にもつながるという事のようです。

会話をすることが難しくなってきた高齢者の人でも
みんなが思い出を語りあっている
その場の雰囲気、楽しい雰囲気がその人にとっても、良い影響を与えるようです。

3ヶ月に1度、1週間を回想療法週間に、しているそうなんです。

その外にも、童謡を歌って
その童謡を歌った時期、場所、場面を振り返り思い出す。

竹細工などで昔の生活様式を再現して
かまどや、いろり 井戸なども再現すると、
高齢者の方などは、皆さん日常生活で使っていらしたものなので
大変好評だと言うことです。

童謡を歌う時などは、ボランティアの方達60名余りの個人や、団体が
登録してくださっているので
大変ありがたいと、センターのスタッフも、感謝されているようです。

回想療法の効果はというと、
高齢者の方が、自分の人生に誇りをもつようになってきて
表情も、徐々に元気で明るくなってきていると。

そう言えば、私のおばぁちゃんも、
昔の話を聞いてあげると、生き生きしてきて
なかなか、その場を離れる事をゆるしてくれません♪

いずれ行く道
気長にお相手いたしましょう

syumijikan at 08:50 │この記事をクリップ!健康